キママナマカロニ
最近更新頻度が低下してるぞ!気をつけろ!
■Firefox3を導入
自分はOpera党なのですが、どーもこの間のバージョンアップ以降挙動が安定しなくてイライラすることが多くなり、今回Firefox3を導入。
するとどうしたことか、思ってた何倍も軽くて非常に快適。軽さでOpera選んでいたのがバカみたい。いやOperaは軽さだけがとりえじゃないのだけど、このFirefox3は本当に軽い。IEなんて論外。
そういえばOperaをバージョンアップしてから見ることが出来なくなっていたニコニコ大百科が、Firefox3ではちゃんと表示できた。ブラウザの問題だったようで、自分だけ見られなかったという事実を今更ながら知りとても恥ずかしい。
まあそれはともかく。
ダウンロードしてからというもの、いろいろアドオン追加して遊んでました。いやー、快適快適。Operaの環境が自分に一番合ってるんでやはり最初は戸惑うんですけど、アドオン次第でOperaの環境に近づけることもできるので、そういうめんどくさいのが苦にならない人には良いブラウザだなと。
あー楽しかった。
「こういうのあったら助かるな、あったらいいな、ないのかな?」と探せば「ほいほいこれですな」と挨拶感覚で発見できる。手を出せば工具を渡してくれるような素晴らしい世の中。いや工具じゃねーな、完成品だ。
当たり前のようにそれが差し出されるというのは、凄いのもそうだが何より楽しい。
こういうカスタマイズはやりだすとすっげー楽しい。でも始めるまで少しめんどくさい。
調子の良いうちに面白そうなのもっと追加してやろう。
■交流戦が終了した
我らが広島は、交流戦導入から4年目にして初の交流戦勝ち越し。
途中、いろんなドラマもあったが終わってみれば結構印象の良い交流戦だった。
しかし、不安要素も多く露呈。
特に投壊気味な試合が多く見られたところはこれから一番の不安となっていくだろう。
毎年、夏は野手が踏ん張ってくれるものの、7月あたりから投手陣がガクンと調子を落とすのが辛いところなのよね。
どこのチームもそうだろうが、10年連続Bクラスな広島は、その「どこのチーム」より相対的に調子を落としやすい傾向にあるような。
今年一番の不安としては、認めたくはないがやはり夏に黒田がいないことだ。
去年はそうでもなかったが、基本的に夏の黒田は良い。夏に調子を落とさない黒田。しかし今年はいない。
これを補うのがルイスなわけだが、前回の登板を見る限りはいくらか不安。
「広島の夏+外国人投手=−∞」という法則がばっちり決まらないことを祈っている。
投手陣は不安なばかりではなく、好材料ももちろんある。例を挙げれば前田健太なんて夏以降頑張ってもらわないといけない選手の一人だろう。
中継ぎも疲れ気味だが基本的に成績は悪くない。実は今年は二軍の調子がすこぶる良いので、活躍できない選手はとっとと落ちてくれて構わないのだ。二軍を見れば山ほど一軍で投げさせたい選手がいる。いや山ほどは大げさか。ちょっぴりいる。
あとは高橋建の復帰を待つのみだが、いつ帰ってくるのやら(そもそも建さんは夏弱いから不安)。
あー、考えれば考えるほど、夏に強いピッチャーがいなさすぎるんだよな。
どこの球団だってそういう選手がいたらいの一番に獲得したいだろうが、ウチも苦労してるんですよホント。
何故広島が毎年6月以降失速するかといったら結局投手なんだよなぁ。別に広島のお家芸というわけでもなくて、どの球団も同じような状況に陥ることはあると思う。ただその頻度で強さの格が決まるんだろう。
まあ今年は交流戦で大活躍&大覚醒した天才バッター東出様もいるし(毎年いるがな)、小窪も新人ながら面白いものを持っており、戦い方次第ではいつものようなことにはならないと思う。
特に今年の東出は堅守に巧打に凄い。
数年後にはセリーグナンバー1セカンドになっているだろう。
これは優勝する。
優勝するよ。
ていうか優勝目指さないと話にならんのだわ。なにがAクラスだ、なーにがプレーオフ出場だ。
何度も言うように、今年は市民球場の最終年なので優勝せにゃならんのですわ。リーグ優勝すりゃ、そのままクライマックスシリーズでも勝てば市民球場で確実に胴上げできるわけでね。
そのビジョンを大切にしないと、いつものように心が折れていくだけです。
ファンが折れ選手が折れ、選手が折れファンが折れ。そういう状況は良くない。
何を目指すのかって、そんなもん市民球場での胴上げ以外無いのよ今年は。本当のことを言えばそれ以上のものを望んではいない。でもシーズンで負けて胴上げするのは嫌だ。負けて胴上げとか最悪だ。ならば優勝しかない。
リーグ優勝してクライマックスシリーズでも優勝する、これがベストであり「勝って市民球場で胴上げ」する確実な方法だ。日本シリーズはその後で良い、今はリーグ優勝を目指す以外ありえない。
ファンは、明確なビジョンを持って応援すべきではないだろうか。
これは野球観戦に限ったことではない。
気をしっかり、姿勢をしっかり、目線をしっかり。何事においても大事なことだと思いますよ。
ということで、いつも通り応援するしかない。
なんとなくファンをやってたり、なんとなくオタクをやってるような人間は、やっぱり嫌いだ。
■ゼノサーガエピIII
うわすげー全然飽きる気配ねー。
「20時間突破なゲームとかやる気しないわー」とか言ってた時期があったように思うけど、それは間違いだったようだ。
DISCも2枚目に突入し、いよいよ面白い展開になってきました。
ていうかこのゲームはなんというか、エピソードIから始まったゼノサーガシリーズの中で、最もゼノギアスを意識しているんじゃないか。両作品をプレイした人ならデジャヴを感じるシーンも多いんじゃないかと思いますよ。
エピソードIはゼノギアスの呪縛からどこか逃れようとしている感があって、エピソードIIはエピソードIIで、Iのイメージから離れたがっていたところがあったように思いますが、このIIIはモロにゼノギアスを意識している。
洞窟とか鍾乳洞的なステージ、機械的なゴテゴテした建物、かぶる設定、E.S.戦闘、そして何よりファンサービスとしか思えない用語のオンパレード。
用語っていうか、ヴェルトールもどきには相当感動したw
やっぱりロボットは、剣も良いが素手だよなうんうん(まあ俺はロボットに限らず素手格闘大好きだけどな)。素手で武技とか超武技かましてくれりゃもう昇天ものですが。超武技昇天。
やっぱり自分はゼノギアスのことが好きなんだなーと再認識してしまいます。
いやーどこまでも飽きない。
どこまで進めても楽しいばかりで、イベントの盛り上がりはもちろん、やはりRPGとしてそつなく作られているあたりが飽きさせない秘訣だろうなと思います。
唯一デュランダルの探索がクソつまらんかった以外、それ以外は探索した分だけいろんなものが見つかるし、つられてレベルも上がっていき、スキルも多く習得してきて、いやー大変面白い。
動いた分だけ得るものがあって、ついつい長々と時間を忘れて探索してしまいます。
ただちょっと見えてきた不満として、ブーストゲージが溜まりにくいところにストレスが募ってきたかもなぁと。
ブースト回りについてはIが一番良かったですね。
必殺技はすっげーカッコよくて良いんだけど、「必殺技で敵を倒せば得られる経験値と資金が1.5倍になる」おかげで変な欲が出てきて、ブースト要素が日の目を当たらなくなってくるあたり、そうまでしてブースト要素を組み込む必要はあったのかなあと。
いっそ別ゲージにするか、もっと溜まりやすくすれば違ってくるんじゃないかなーと思ったり。そうすればそうしたでバランス調整が大変になるのはわかるんだけども。
まあ、不満が無いわけじゃないよということで一つ。
経験値がDLCで買えるとか、デマであってほしいなあ。
もし本当なら撤廃してほしいところなんだけど。BF:BCみたく。でも時間無いけどお金はあるという社会人からすれば有難いのか。
時間無いならRPGなんてやるなよとか言いたいんだけどね。
はいここからファミ通の感想。
■再放送組だが電脳コイル全話見終わった
マジその、最初のころ「みんなが面白い面白い言う割にはなんか微妙なアニメだね」とか言ってほんとその、すんませんでした!
ごめんなさい俺の目が腐ってました節穴でした。
とはいえ序盤からすんなり入り込むのも難しいかもなー。
Twitterのタイムラインを見てると、数話見ただけで世界観や設定に馴染めないで視聴をやめた人もいたみたいだし。
自分が「面白いかも」と感じ始めたのは学園パートが始まってからだったかな。やっぱり等身大な「日常」描写が入ってくると、どれだけ世界観が異なっていても自分のそれになぞらえることができるんだろうね。初期の頃感じた置いてけぼり感はほとんど感じなくなってきて、それから一気に面白くなった。
というか、設定こそ変化球ながらテーマはわかりやすいアニメだったように思う。
対象としては大体小学校高学年〜中学生〜高校生向けってところだろうか。「かつてのエヴァンゲリオンに対する電脳コイル」と対比して表現する人もいたが、なるほどといったところ。
「現実と虚構」なんて、聞くだけでウケの良さそうな言葉を真正面からテーマにしている創作物って、このアニメに限らずなかなか無いですねそういえば。
そこに小学校高学年以降の人間が当たり前のように抱く疑問とか、悩みとか、そういうのがいろいろテーマとして絡み合って、この電脳コイルができあがるのかもしれない。
全話通してみてみると、前半と後半では全く違った印象を受けるアニメではあれど、ところどころで終盤へ繋がる伏線があって飽きさせることが無かった。
特にラスト2話の怒涛の展開はもうお腹いっぱい。
いやーしかし最終回は泣いたなぁ。泣くしかない。
あぁなるほど、皆がこのアニメを絶賛する気持ちは良くわかる。確かにこれは絶賛したくなる。
■ゼノサーガエピIII
気付けば数時間遊んでしまうあたりRPGって時間の浪費に関しては凄いなぁ。
悪く言えば単位時間あたりの満足度がどこまでも薄っぺらく、しかしよく言えばそうやって蓄積されたストレスをカタルシスとして発散させる仕掛けに富んだジャンルだなぁと。
日本のRPGは独特の味があって、それを良いと感じるか悪いと感じるかで好き嫌いが生まれるんだろう。自分はそれがなんとなく理解できるようになってからRPGのことを好きになり始めたのだけど、思い出とか共通の話題とかでRPGを遊ぶような人って本当にRPGのことが好きなんかなぁと、最近疑問に思うこともある。
まあそれは良いとして、なんとなく始めて気付けば数時間も遊んでるとか、相当楽しめてるんじゃないか俺。いや実際面白い。
おまけのミニゲームもRTSとアクションパズルを足して2で割った感じがして面白いんだけど、ぶっちゃけ無くても良いw
それぐらい本編が面白い。
■秋葉原の通り魔事件から一週間が経つ
ゲームが悪いだのマスコミが悪いだの言うだけ言って満足して、数ヶ月すれば何事も無かったかのように彼らは生活していくんだろう。
国民がどこまでもバカだから、また同じような事件も起きるだろうなと悲しくなっている。
結局社会を変えるのは国民でしかないので、まずは俺たちが変わるべきだと思うし、何をするために変わるかといったら、こういう悲しい事件を起こさない社会を作るため。
そのために、絶えず考えを改めていくべきだと思う。
あそこまで「良くある悩み」で満たされた加藤を犯罪者にしたのって、どう考えても環境のせい、もっというと社会のせいじゃないか。
「ただのキチガイ」で済ませたがってるマスコミと、それに踊らされる国民には恐怖しか覚えない。
「社会のせい」で済ませたがる加藤には同情できないが、しかしこれが社会のせいじゃなかったら何のせいだろうか。ゲームのせい?マスコミのせい?違う、結局はそれらを内包する社会だ。
分析したってしょうがない、変えるべきは社会なのだから、それを達成するためにできることをしていかなくてはいけない。
マスゴミマスゴミ言う連中に限って、自分がどれだけ愚かかということを自覚してなくて、それが高校生とかならまだしも成人にもなって偉そうにしてるもんだから腹が立つ。何が成人だ、高校生と同レベルの大人なんてゴミだ。
どこまでも悲しい事件だなぁと自分は思います。
加藤を犯罪者にしてしまったのは周囲の環境であり結局は社会なので、俺たち若い衆がそういう社会を変えていこうと、そう思えなきゃ話にならないんじゃないかなあと。
一歩間違えば宗教じみた意見だとは思うが、それぐらいの心は持ち合わせてもバチは当たらんだろ。
加藤の愚かさよりも、今すべきは自分たちの愚かさを認識して改善していくことじゃないかと。
んで、もっと若い人間が意欲的に世の中を変えようという野心を持つべきなんじゃないかなとも。
それを「恥ずかしい」と認識することが若さだというなら、若さなんてクソ喰らえだなぁ。
とりあえず運動を起こすとかそういうのじゃなくて、まずは自分をもっと高い場所に持っていくべきだなと、今回の事件で感じた。
精神的にも能力的にもそうだが、地位の面でも低いから。まずそれらから叩き上げていくことが課題か。
低いレベルで安定した人間ごときが傍観者気取りとか危険すぎる。



2008年06月25日 20:15:25 日記 コメント(2) トラックバック(0)