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さらばFC2

 考えてみたらこだわる必要ねーわ。

 今後ははてなダイアリーで活動しますですそんじゃ。
 ログは2008年のものだけ移行する。


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くまたんち、終了

 しかし俺たちの戦いはまだこれからだ!
 という感じの終わり方。いやむしろ終わっていない。続きというか始まりというか、あんまり詳細を言うとこれから買う人のためにならないので言わないどく。
 気になるぐらい興味があるなら買って遊んでみるべきだ。そういう人なら楽しめるはずだ。

 ゲーム開始から2週間が過ぎたため、強制的にエンディングを見せられた。ベストエンディングだったっぽい。
 実は事前にネタバレしていたのだけど、しかしそれでもうるうるきてしまうエンディングだった。良いエンディングだ、私は良いゲームと出会った。

 ちなみにベストエンディングを見たあとは、ギャラリーのようなモードからバッドエンドも見ることができる。エンディングを埋めるために何周もプレイする必要が無いという親切設計。こういうさりげない気配りは良い。

 で、せっかくだしとバッドエンディングを見てみたんだけど、悲しいなこれは。なんか、キツくもないし優しくもない、そういった味気のないエンディングなのだが、変な色づけがされていないおかげで悲しすぎる。バッドエンドの見せ方としては、こういうのも面白いな。しかし悲しい。

 とまあそんな感じで一旦くまたんちを終わらせた。終わらせたはずなのだが。
 うーんどうも終わったような気がしない。終わりが「区切り」として機能していないっていうか、もっとこうビシッと終わらせても良かったのではと思ったりする。くまたんと壮大にお別れして、それから強くてニューゲーム、ってのも面白かったかも。
 とはいえ、それは「スローライフシミュレーション」の意に沿っていないか。強くてニューゲームこそないが、それに準ずる遊びが用意されているので満足している。あの終わり方も含めてこそのくまたんちなのだな。
 ただ、選択肢として強くてニューゲームもありだったんじゃないかなあと、思ったりね。

 くまたんちは、最後の最後まで「癒されるために頑張るゲーム」だった。
 ただくまたんの笑顔が見たかった。だからこれからも遊べてしまうのだが、これが恐ろしい。その行為には終わりがないのだ。

 パラメータMAXを目指して鍛えていくゲームとは違い、自分のやる気MAXを目指してくまたんにちょっかいを出していくゲーム。好感度とか人気度は飾りだった。
 ちょっと頑張ればすぐパラメータの上限にぶつかるのでSLG好きな人には合わないかもしれない。

 変数の振れ幅が狭く、かつ遊べる期間は膨大。
 言ってしまえば遊びの幅が狭いゲームだ。
 しかしくまたんの笑顔を見るために頑張ることができるゲームはこれだけなのだ。

 人によっては100点、人によっては0点、そんなゲームかもしれない。
 しかしこれだけは言える。

 くまたんちは、幸せなゲームです。

 幸せをありがとう!くまたん!そしてこれからもよろしく!くまたん!

カープ、全日程終了

 結局、クライマックスシリーズには行けず、最終戦を落としたことで勝率5割にも届かない、セリーグ4位という結果に終わってしまった。

 惜しいとか良くやったとか、そういう言葉もかけてやりたいところだが、やはり3位になれなかったのはカープが弱かったからだ。最後の最後、勝負どころで力を発揮できなかったから、11年連続Bクラスという不甲斐ない結果に終わったのだ。

 たしかに良く戦った。
 エースと4番が抜けた中、その穴をルイスと栗原が埋めてくれた。ベテランの居場所がなくなるほどに若手が成長した。先発にはルイスやマエケンをはじめとした柱が支えてくれた。大竹も打たれはしたもののシーズン通して良く投げた。中継ぎこそなかなか役割を固定できなかったものの総合的には安定していた。抑えは球団新記録の38セーブを記録した永川がいた。

 シーズン通して応援してきた人ならわかるだろうが、今年のカープはいつもより強かった。少なくとも、前評判どおりの結果にはならなかったろう。

 だが、もっと上を目指せた。
 応援していたからわかるんだけど、とにかく「ここ大事だぞ!」って試合、局面でことごとく振るわない。若いチームだからだろうか、ここ一番の決定打不足が、最後の最後までひびいた。「5割の壁」なんて最たる例だろう。借金1状態でシーズンを終えるとは皮肉にもほどがある。

 ゆえに、弱かったと言っても良い。
 頼りない試合が多かった。もっとやれるように見えて、実際はそれほどではない。もどかしい試合が続いた。
 かと思いきや、どこかで踏ん張って這い上がる。漫画みたいな大逆転劇を連発して勝ち続けることもあった。力強さはあった。急加速と急ブレーキの多さは、若さゆえだろうか。もどかしいものだった。

 単純なプラスマイナスの評価ではなく、チームとしての弱さと、強さを認識したシーズンだった。

 まあまだまだ上を目指して頑張ってほしいものだ。大体3位とかで満足されちゃ困るんだ。俺は1位になってほしいわけでな。譲歩して3位だったというのにそれすら叶わなかった。

 こんな成績に対して「よくやった」なんて言えない。
 大口叩いておいて市民球場にも帰って来れなかったのだ。選手たちも責任を感じているだろうが、だからこそ来期に期待したいものだ。悔しさを爆発させるには、新球場も悪くない環境だ。

 さあ頑張れカープ。燃える赤ヘルぼくらのカープ。いつでも若く、たくましく。

 弱かろうが強かろうが来年も応援するさ。ファンの心などそう簡単に離れはしない。離れるファンなど最初からファンでもなんでもない。僕らはいつでもカープの味方だ。
 なあに、弱いぐらいが応援のしがいがあるってものだ。来年も逆境だろうが、負けじと突き進んで行こうじゃないか。

 とりあえずは、お疲れ様だ。
 選手も、ファンも、首脳陣も、球団関係者も、市民球場も。みんなお疲れ様。

早くゴールドタグに戻したい

■ガンダム00 セカンドシーズン
 期待通り、いや期待以上に面白い。ていうか一期はここまで面白かったっけ?
 特に戦闘描写が良い感じ。もうメカが動くところだけ見られれば良いなこのアニメは。

 ただ、一期から見ていないとわけのわからない展開かもなあ。おかげで一期を楽しく見ることが出来た自分にとっては面白くてしょうがなかったわけだけど。
 いきなり展開が早いので、一期とはまた違った雰囲気のアニメになりそう。一期の序盤はグダグダしていたので、その辺が解消されれば良いかな、と。

 それにしても刹那は良いな。劣化ヒイロと言われればそれまでだけど、好きな主人公だ。


■ジオメトリ2
 デッドラインようやく600万点突破ー。
 徐々に平均スコアも上がってきて、上達が実感できるのが良いな。

 他のモードもちょくちょく遊んではみたものの、やはりこのデッドラインモードが一番面白い。3分という制限時間が限られているおかげで、サクッと始めてサクッと終われるから飽き性の自分にはもってこいなモードだ。


■スパロボOG2
 ふとやりたくなったので続きを遊んでみた。46話ぐらいまで進んだ。
 相変わらず1話が長く、否が応でも時間が取られてしまうのがなあ。

 エクサランスが来たのでちゃちゃっと改造してみたわけだけど、そうかこれ武器改造は個別改造だから、換装パーツ換えても改造度が引き継がれないのね。残念だー。
 どちらかというと武器改造は全体改造より個別改造の方が好きだったのだけど、こういう欠点に直面してしまうとその是非に疑問を持ってしまうな。
 エクサランスは好きな機体なんでね。最強フレームのダサさがたまらないの。



 シルバータグになってしまったおかげでオン対戦ができない。

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